本とのトコロ

知り合いに勧められ、いままでほとんどしてこなかった【読書】を始めてみました。
書評、ブックレビューを掲載しています。

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長編小説

今回は、何年か前に話題になった芸人・又吉 直樹の芥川賞作品です。私に読書を勧めてくれた人に、だいぶ前に読んでみたらといわれた一冊です。火花文藝春秋 (2015/3/11)又吉 直樹   (著)主な内容売れない芸人・徳永が、師として仰ぐべき先輩・神谷に出会い、そのお笑い哲学
『【小説】火花』の画像

又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本、今回もとりあえずタイトルだけで選んでみました。あらゆる場所に花束が… (新潮文庫)新潮社 (2001/06)中原 昌也   (著)主な内容第14回(2001年) 三島由紀夫賞受賞作。どこからか聞こえてくる「殺れ! 」の声。殺意と肉欲に
『【小説】あらゆる場所に花束が…』の画像

先日読んだ又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本の中から、気になった本を読んで読んでいくシリーズ、2冊目は「何もかも憂鬱な夜に」です。紹介文やタイトルから「死」を連想する内容かなと思い、手にとってみました。 何もかも憂鬱な夜に 集英社 (2009/03)中村 文
『【小説】何もかも憂鬱な夜に』の画像

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