本とのトコロ

知り合いに勧められ、いままでほとんどしてこなかった【読書】を始めてみました。
書評、ブックレビューを掲載しています。

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科学・テクノロジー

初心者向けアルゴリズムの本、第二弾です。保存版に近い図鑑形式のまとめ方になっていて、見やすい図を用いて解説していたので、手にとってみました。アルゴリズム図鑑 絵で見てわかる26のアルゴリズム翔泳社 (2017/6/6)石田 保輝 (著),    宮崎 修一   (著)目次序章:
『【理工】アルゴリズム図鑑 絵で見てわかる26のアルゴリズム』の画像

アルゴリズムについての知識と技術を身につけるため、まずは基本となる本を手にとってみました。「アルゴリズム」のキホン プログラミングの基礎となる「アルゴリズム」の手引き書 (イチバンやさしい理工系)ソフトバンククリエイティブ (2011/3/18)杉浦 賢   (著)主な内容
『【理工】「アルゴリズム」のキホン プログラミングの基礎となる「アルゴリズム」の手引き書』の画像

今回は、表紙に惹かれて手に取った一冊。非接触ICカードに関する本です。どういった原理なのか気になっていたので、読んでみることにしました。トコトンやさしい非接触ICカードの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)日刊工業新聞社 (2003/11)苅部 浩   (著)主な内
『【工学】トコトンやさしい非接触ICカードの本』の画像

久しぶりにタイムマシンに関する一冊です。少し古いですが、タイムマシンを実現させるための理論と、それに関わってくる理論の解説をしています。タイムマシン論最先端物理学によるタイムトラベル入門秀和システム (2006/6/26)二間瀬 敏史   (著)主な内容ワームホールの作
『【物理】タイムマシン論最先端物理学によるタイムトラベル入門』の画像

今回は「図解雑学」シリーズから一冊手にとってみました。震災以降、何かと話題が尽きない原子力に関する本です。図解雑学 原子力 (図解雑学シリーズ)ナツメ社 (2002/09)竹田 敏一   (著)主な内容震災以前は日本の基盤エネルギーとなっていた原子力。原子の構造から原子核
『【物理】図解雑学 原子力』の画像

今回は、たまたま見かけて気になって手に取った一冊です。いわゆる「科学的」とはどういうことかを解説している本で、非常に興味をそそられました。科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)幻冬舎 (2011/6/29)森博嗣   (著)主な内容科学とは何か。オカルトなどの非科学が横
『【科学】科学的とはどういう意味か』の画像

電子工作を学び始めたので、今後の趣味として電子工作をしていけたらと思い、今回は電子楽器を自作するための本を手にとってみました。楽しい電子楽器 自作のススメオーム社 (2008/12)米本 実   (著)主な内容音や電気・電子楽器の歴史から始まり、電子工作で楽器を作るとこ
『【工学】楽しい電子楽器―自作のススメ』の画像

少し前に、ネットワークの入門編となる部分を勉強したので、その復習を兼ねてネットワーク関連の本を選んでみました。LINEやSNSがある今の時代にとって、メールはやや廃れつつありますが、それでもビジネス用途などでは主力のツールといえます。そんなメールに関する一冊です
『【通信】メールはなぜ届くのか』の画像

今回は物理に関する疑問をQ&A形式で解説している一冊です。シリーズもののようで、科学とかもあるようです。読んでなっとく物理の疑問 ~科学の不思議が楽しくわかる~ (教えて!左巻先生)技術評論社 (2009/12/17)左巻 健男 (著, 監修, 監修)主な内容OKWaveに掲載された科学系の
『【物理】読んでなっとく物理の疑問 ~科学の不思議が楽しくわかる~』の画像

今回は、サプリメントに関する一冊です。私自身、毎日何種類ものサプリメントを摂取しているのですが、効能や危険性などの情報がほしくて、手にとってみました。 サプリメント・機能性食品の科学 (おもしろサイエンス) 日刊工業新聞社 (2014/3/25)近藤 和雄 (著),    佐竹
『【薬学】サプリメント・機能性食品の科学』の画像

今回は、今までと違い電気工学に関する本です。近いうちに組み込みシステムを学ぶことになりそうなので、その予習も兼ねてこの本を手にとってみました。ちなみに読んだのは第1版ですが、すでに第2版も出ているようです。 図解入門 よくわかる最新電子デバイスの基本と仕組
『【工学】図解入門 よくわかる最新電子デバイスの基本と仕組み』の画像

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