本とのトコロ

知り合いに勧められ、いままでほとんどしてこなかった【読書】を始めてみました。
書評、ブックレビューを掲載しています。

本とのトコロ イメージ画像

文学・評論

今回は、何年か前に話題になった芸人・又吉 直樹の芥川賞作品です。私に読書を勧めてくれた人に、だいぶ前に読んでみたらといわれた一冊です。火花文藝春秋 (2015/3/11)又吉 直樹   (著)主な内容売れない芸人・徳永が、師として仰ぐべき先輩・神谷に出会い、そのお笑い哲学
『【小説】火花』の画像

又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本、今回もとりあえずタイトルだけで選んでみました。あらゆる場所に花束が… (新潮文庫)新潮社 (2001/06)中原 昌也   (著)主な内容第14回(2001年) 三島由紀夫賞受賞作。どこからか聞こえてくる「殺れ! 」の声。殺意と肉欲に
『【小説】あらゆる場所に花束が…』の画像

今回は、以前読んだ「のはらうた(1)」の続編にあたる詩集です。前回読んだ内容と違い、季節ごとの詩集になっています。のはらうた わっはっは童話屋 (2005/02)工藤 直子主な内容「のはらむら」の住人、「のはらみんな」たちの代理人「くどうなおこ」が、むらを訪ねて一緒に
『【詩集】のはらうた わっはっは』の画像

今回は、短時間で読める本はないかと探しているときに出会った一冊です。詩集の形式で、かなり沢山の短い詩が綴られています。 のはらうた (1) 童話屋 (1984/05)くどう なおこ (著)主な内容「のはらみんなのだいりにん」を名乗る著者のくどうさんが、のはらむらのみんなの詩
『【詩集】のはらうた (1)』の画像

久々の小説、おなじみとなった又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本です。タイトルからひきつけられて手にとってみました。 袋小路の男 (講談社文庫) 講談社 (2004/10/28)絲山 秋子   (著)主な内容袋小路に住む男にひたすら片思いを続ける女性を描いた短編小説。
『【小説】袋小路の男』の画像

先日読んだ又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本の中から、気になった本を読んで読んでいくシリーズ、3冊目の今回は再び短編集です。 月の砂漠をさばさばと (新潮文庫) 新潮社 (2002/6/28)北村 薫   (著),    おーなり 由子 (イラスト)主な内容9歳のさきちゃ
『【小説】月の砂漠をさばさばと』の画像

先日読んだ又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本の中から、気になった本を読んで読んでいくシリーズ、2冊目は「何もかも憂鬱な夜に」です。紹介文やタイトルから「死」を連想する内容かなと思い、手にとってみました。 何もかも憂鬱な夜に 集英社 (2009/03)中村 文
『【小説】何もかも憂鬱な夜に』の画像

先日読んだ又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本の中から、気になったものを選んで読んでみようと思い、まずは一冊手にとってみました。タイトルで惹かれたのもありますが、最初なので読みやすい短編集にしてみました。 炎上する君 (角川文庫) 角川書店(角川グルー
『【小説】炎上する君』の画像

今回は、今までと違い文庫本です。私に読書を勧めてくれた人が「又吉の作品は火花よりもこっちのほうがおもしろかった」と言って紹介してくれた一冊です。私自身はまだ火花すら読んでいませんが、本書は先頃芥川賞受賞で話題になった又吉氏のパーソナル・エッセイ集になって
『【文庫】第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)』の画像

↑このページのトップヘ