本とのトコロ

知り合いに勧められ、いままでほとんどしてこなかった【読書】を始めてみました。
書評、ブックレビューを掲載しています。

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ノンフィクション

さて、ファインマンシリーズの本も、一旦これで終わりにしようと思っています。最後に手に取ったのは晩年のファインマンと交流を持った若い物理学者の視点での自伝となっています。 ファインマンさん 最後の授業 メディアファクトリー (2003/11)レナード ムロディナウ   (
『【自伝】ファインマンさん 最後の授業』の画像

前回読んだ「ファインマンさんの愉快な人生 (1)」の続きです。これまた400ページ以上の長編なため、読むのに時間がかかってしまいました。 ファインマンさんの愉快な人生 (2) 岩波書店 (1995/10/25)J・グリック (著),    大貫 昌子 (翻訳) 主な内容下巻ではノーベル賞受賞
『【自伝】ファインマンさんの愉快な人生 (2)』の画像

今回は久しぶりのファインマンシリーズ、その上巻です。非常にユニークな物理学者「R.P.ファインマン」の生涯を追っていった内容ですが、前作の「ご冗談でしょう、ファインマンさん」「困ります、ファインマンさん」と比べると、ファインマン自身だけでなく、その周りの人た
『【自伝】ファインマンさんの愉快な人生 (1)』の画像

今回は抗がん剤や免疫療法などのような「治療」に関するものではなく、患者さん自らが執筆した闘病・体験記を手にとってみました。以前、乳がんを患った女医さんの本を読んだときにも感じましたが、やはり経験者自らがその体験を記した内容は、非常にリアルで伝わってくるも
『【闘病】乳がんと診断されたらすぐに読みたい本 ~私たち100人の乳がん体験記』の画像

久しぶりのファインマンシリーズです。前回の「ご冗談でしょう、ファインマンさん」の続編にあたる一冊ですが、本書ではファインマンにとっての最愛の人「アーリーン」との馴れ初めや、ファインマンの逸話で有名なスペースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故調査について
『【自伝】困ります、ファインマンさん』の画像

前回の長い本とは違い、今回は比較的短めです。ファインマンシリーズ同様、こちらもいろんな種類を読もうと思っている「ガン」関連の本です。前のは「抗がん剤」でしたが、今回読んだのは「乳がん」に関する一冊です。解説というよりかは、著者の体験記のような内容になって
『【闘病】女医が乳がんを乗り越えた時―「乳がんです。乳房全摘です」』の画像

今回は、久しぶりとなるファインマンに関する本です。私が読書を始めた際の最初の本がファインマンシリーズだったことと、私に本を薦めてくれた人もファインマンに関する本を一時期ハマって沢山読んだと言っていたので、私も再びファインマンに関する本を読むことにしてみま
『【物理】ファインマンさんの流儀―すべてを自分で創り出した天才の物理学人生』の画像

前回、物理学者の自叙伝を読んだ際に、むかし物理学に興味があってよくサイエンス動画を観ていたことを思い出しました。加えて、図書館でたまたま目に付いて手に取った本の著者が、むかしサイエンス動画を観て非常に興味を引かれたマレット教授だったこともあり、3冊目はこれ
『【物理】タイム・トラベラー タイム・マシンの方程式を発見した物理学者の記録』の画像

二冊目となる本は、もちろん前回の続きに当たる「ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)」です。ご冗談でしょう、ファインマンさん―ノーベル賞物理学者の自伝〈2〉 岩波書店 (1986/7/4)リチャード P. ファインマン   (著),    大貫 昌子 (翻訳)ノーベル賞物理学者、R
『【自伝】ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)』の画像

私は子供のころに図書室などで本を少し読んだりはしたけど、大人になってからは本を読むという習慣が全くない生活を送っていました。そんな中、何人かの読書好きの人と出会い、読書週間ということもあり、これを機に本を読んでみようと思い、まずは愛読家の方にオススメの本
『【自伝】ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)』の画像

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