本とのトコロ

知り合いに勧められ、いままでほとんどしてこなかった【読書】を始めてみました。
書評、ブックレビューを掲載しています。

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2016年05月

今回は、ガンと死をテーマにした本を選んでみました。他の本でもたびたび書かれていましたが、ガンは他の三大疾患と比べて、死ぬまでに猶予があるという特徴があるので、人生の幕引きのための整理などが行えるという考え方もできます。その辺の部分をもう少し知りたくて本書
『【医療】がんで死ぬのはもったいない』の画像

久々の小説、おなじみとなった又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本です。タイトルからひきつけられて手にとってみました。 袋小路の男 (講談社文庫) 講談社 (2004/10/28)絲山 秋子   (著)主な内容袋小路に住む男にひたすら片思いを続ける女性を描いた短編小説。
『【小説】袋小路の男』の画像

今回は、前回とは違い標準治療をメインとした乳がん関連の一冊です。過去に読んだ「NHKここが聞きたい! 名医にQ 乳がんのベストアンサー」の関連本なのか、内容的にはだいぶ似ています。 乳がん―納得のいく治療を選ぶために (別冊NHKきょうの健康) NHK出版 (2013/9/19)岩田
『【医療】乳がん―納得のいく治療を選ぶために (別冊NHKきょうの健康)』の画像

今回は、以前読んだ「どうせ死ぬなら「がん」がいい」と同じような考えを持つ、抗がん剤否定派の一冊です。私に本を勧めてくれた方が読んだと言っていたので、私も手にとってみました。 抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ 花伝社 (2005/03)船瀬 俊介   (著)主な内容
『【医療】抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ』の画像

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