本とのトコロ

知り合いに勧められ、いままでほとんどしてこなかった【読書】を始めてみました。
書評、ブックレビューを掲載しています。

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更新情報

今回の「ガン、抗がん剤」シリーズは今までとは違い、反医療とでもいうかガン治療否定派のような一冊です。特にその分野でも有名な「近藤誠」と「中村仁一」の対談形式の本を手にとってみました。 どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書) 宝島社 (2012/10/9)近藤 誠  
『【医療】どうせ死ぬなら「がん」がいい』の画像

前回読んだ「ファインマンさんの愉快な人生 (1)」の続きです。これまた400ページ以上の長編なため、読むのに時間がかかってしまいました。 ファインマンさんの愉快な人生 (2) 岩波書店 (1995/10/25)J・グリック (著),    大貫 昌子 (翻訳) 主な内容下巻ではノーベル賞受賞
『【自伝】ファインマンさんの愉快な人生 (2)』の画像

再び息抜きを兼ねて、絵本です。今回は、子供の頃すごく力強い絵が印象的だったお話「三びきのやぎのがらがらどん」です。たまたま目にしたので、久しぶりに手にとってみました。 三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ) 福音館書店 (1965/7/1)マーシャ・ブラウ
『【絵本】三びきのやぎのがらがらどん』の画像

今回は久しぶりのファインマンシリーズ、その上巻です。非常にユニークな物理学者「R.P.ファインマン」の生涯を追っていった内容ですが、前作の「ご冗談でしょう、ファインマンさん」「困ります、ファインマンさん」と比べると、ファインマン自身だけでなく、その周りの人た
『【自伝】ファインマンさんの愉快な人生 (1)』の画像

今回は、少し息抜きを兼ねて絵本です。私に本を勧めてくれた方が少し前に読んだと話していて、私も子どもの頃、たしかNHK教育テレビだったと思うのですが、この絵本の読み語りをやっているのを見た記憶があり、この本を手にとってみました。 100万回生きたねこ (講談社の創作
『【絵本】100万回生きたねこ』の画像

今回も「ガン・抗がん剤」関連の本、特に抗がん剤の副作用に対する治療・対処法がメインとなる一冊です。全体のページ数がそれほど多くないので、専門書というよりかは簡単な情報だけを抜粋している感じの仕上がりになっています。 抗がん剤治療中の生活ケアBOOK 実業之日本
『【医療】抗がん剤治療中の生活ケアBOOK』の画像

今回は抗がん剤や免疫療法などのような「治療」に関するものではなく、患者さん自らが執筆した闘病・体験記を手にとってみました。以前、乳がんを患った女医さんの本を読んだときにも感じましたが、やはり経験者自らがその体験を記した内容は、非常にリアルで伝わってくるも
『【闘病】乳がんと診断されたらすぐに読みたい本 ~私たち100人の乳がん体験記』の画像

去年、身内の病気などで最悪の場合も考えておかなければならないと思い、その際に必要になる手続きなどが分かりやすく解説されていそうな本書を見つけて手にとってみました。最初に目次を読んで、こんなにも沢山の手続きをする必要があるのかと感じましたが、その分知ってお
『【法律】大切な家族が亡くなった後の手続き・届け出がすべてわかる本』の画像

再び「ガン・抗がん剤」関連の本です。いくつかある種類の中で、抗がん剤に焦点を当てている一冊です。そのため、今まで読んだような免疫力に関することや、治療中の心理的ケアについてはあまり記載されていません。それよりも抗がん剤治療を受ける際の副作用についてが、非
『【医学】抗がん剤の作用・副作用がよくわかる本』の画像

久しぶりのファインマンシリーズです。前回の「ご冗談でしょう、ファインマンさん」の続編にあたる一冊ですが、本書ではファインマンにとっての最愛の人「アーリーン」との馴れ初めや、ファインマンの逸話で有名なスペースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故調査について
『【自伝】困ります、ファインマンさん』の画像

年末年始にかけていろいろ読んでみようと思い、今までと違ったジャンルの本を手にとってみました。以前からなんとなくですが、「死」や「自我」に関してもっと勉強してみたいという気持ちがあったので、今回は「自殺」に関する一冊です。こういうふうに書くと重々しい感じが
『【道徳】自殺志願者でも立ち直れる』の画像

今回も、ガンに関する一冊です。手術などの外科療法、抗がん剤などの化学療法、それに放射線治療のガン三大療法とは違う、免疫療法に関する内容です。免疫療法の中でも水溶性キトサンに焦点を当てて、効能や体験談などが記されています。【ガンは免疫療法で治る】東洋出版(20
『【医学】ガンは免疫療法で治る』の画像

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