本とのトコロ

知り合いに勧められ、いままでほとんどしてこなかった【読書】を始めてみました。
書評、ブックレビューを掲載しています。

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さて、ファインマンシリーズの本も、一旦これで終わりにしようと思っています。最後に手に取ったのは晩年のファインマンと交流を持った若い物理学者の視点での自伝となっています。 ファインマンさん 最後の授業 メディアファクトリー (2003/11)レナード ムロディナウ   (
『【自伝】ファインマンさん 最後の授業』の画像

今回はNHKの番組「ここが聞きたい!名医にQ」の内容を元にQ&A形式でまとめられたベストアンサーシリーズの乳がん編を手にとってみました。手術・薬物・放射線の専門医が、それぞれの視点から分かりやすく解説してくれています。 NHKここが聞きたい! 名医にQ 乳がんのベストア
『【医療】NHKここが聞きたい! 名医にQ 乳がんのベストアンサー』の画像

今回は絵本です。私が小さい頃、タイトルと絵の奇抜さでかなり話題になった「となりのせきの ますだくん」です。当時、女の子と怪獣の表紙がなかなか異様で、設定も小学校だったこともあり、いろいろと話題になった記憶があります。 となりのせきの ますだくん (えほんとなか
『【絵本】となりのせきの ますだくん』の画像

今回手に取った本は、ガンを薬で治すとはどういうことか?という部分に焦点を当てた一冊です。近年目覚しい成果を挙げている「分子標的薬」を中心に、慢性骨髄性白血病などの例をあげながら一般の人にも分かりやすく解説されていて、他の医学・薬理学書とは少し違った雰囲気
『【医学】「がんをくすりで治す」とは?―役に立つ薬理学』の画像

今回は、いままでのガン関連とは少し変わって、医療機器に関する一冊です。ガンなどの医療の本を読んでいくうちに、医療機器に関しても少し気になってきたので、イラスト付きで分かりやすそうだった本書を手にとってみました。 イラスト図解 医療機器と検査・治療のしくみ 日
『【医療】イラスト図解 医療機器と検査・治療のしくみ』の画像

今回は、今までと違い文庫本です。私に読書を勧めてくれた人が「又吉の作品は火花よりもこっちのほうがおもしろかった」と言って紹介してくれた一冊です。私自身はまだ火花すら読んでいませんが、本書は先頃芥川賞受賞で話題になった又吉氏のパーソナル・エッセイ集になって
『【文庫】第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)』の画像

前回の「どうせ死ぬなら「がん」がいい」とは対極的な、がん治療に関する本「40歳からの女性の医学」シリーズから「乳がん―早期発見から納得した治療まで」を手にとってみました。今まで読んだ「ガン・抗がん剤」関連の本と同じようなことが書かれていますが、本書では特に4
『【医療】乳がん―早期発見から納得した治療まで (40歳からの女性の医学)』の画像

今回の「ガン、抗がん剤」シリーズは今までとは違い、反医療とでもいうかガン治療否定派のような一冊です。特にその分野でも有名な「近藤誠」と「中村仁一」の対談形式の本を手にとってみました。 どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書) 宝島社 (2012/10/9)近藤 誠  
『【医療】どうせ死ぬなら「がん」がいい』の画像

前回読んだ「ファインマンさんの愉快な人生 (1)」の続きです。これまた400ページ以上の長編なため、読むのに時間がかかってしまいました。 ファインマンさんの愉快な人生 (2) 岩波書店 (1995/10/25)J・グリック (著),    大貫 昌子 (翻訳) 主な内容下巻ではノーベル賞受賞
『【自伝】ファインマンさんの愉快な人生 (2)』の画像

再び息抜きを兼ねて、絵本です。今回は、子供の頃すごく力強い絵が印象的だったお話「三びきのやぎのがらがらどん」です。たまたま目にしたので、久しぶりに手にとってみました。 三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ) 福音館書店 (1965/7/1)マーシャ・ブラウ
『【絵本】三びきのやぎのがらがらどん』の画像

今回は久しぶりのファインマンシリーズ、その上巻です。非常にユニークな物理学者「R.P.ファインマン」の生涯を追っていった内容ですが、前作の「ご冗談でしょう、ファインマンさん」「困ります、ファインマンさん」と比べると、ファインマン自身だけでなく、その周りの人た
『【自伝】ファインマンさんの愉快な人生 (1)』の画像

今回は、少し息抜きを兼ねて絵本です。私に本を勧めてくれた方が少し前に読んだと話していて、私も子どもの頃、たしかNHK教育テレビだったと思うのですが、この絵本の読み語りをやっているのを見た記憶があり、この本を手にとってみました。 100万回生きたねこ (講談社の創作
『【絵本】100万回生きたねこ』の画像

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