本とのトコロ

知り合いに勧められ、いままでほとんどしてこなかった【読書】を始めてみました。
書評、ブックレビューを掲載しています。

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更新情報

今回は、実際に化学療法を行う際に生じる問題、副作用やライフスタイル、またお金に関することがひとまとめになって解説されている本です。最前線で治療に取り組んでいる、ガン専門の薬剤師や看護師などのインタビュー記事も記載されています。 がんを薬で治す 抗がん剤・分
『【医療】がんを薬で治す 抗がん剤・分子標的薬・ホルモン剤』の画像

今回は、今までと違い電気工学に関する本です。近いうちに組み込みシステムを学ぶことになりそうなので、その予習も兼ねてこの本を手にとってみました。ちなみに読んだのは第1版ですが、すでに第2版も出ているようです。 図解入門 よくわかる最新電子デバイスの基本と仕組
『【工学】図解入門 よくわかる最新電子デバイスの基本と仕組み』の画像

再びガン・抗がん剤関連の本。今までの「標準的な抗がん剤治療」と「抗がん剤否定派」の中間に当たる「極少量での抗がん剤」を提唱している人の一冊です。少量の抗がん剤に免疫力をプラスして「完治」ではなく「維持」を主目的にした治療がテーマです。 間違いだらけの抗ガン
『【医療】間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。』の画像

今回はガン・抗がん剤関連から少し離れて脳梗塞に関する一冊です。私に本を勧めてくれた人が、過去に脳梗塞を患ったことがあると話していたので、力になれればと思い脳梗塞に関する知識を得るために手にとってみました。 これだけは知っておきたい脳梗塞の予防と治療 実業之日
『【医療】これだけは知っておきたい脳梗塞の予防と治療』の画像

先日読んだ又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本の中から、気になったものを選んで読んでみようと思い、まずは一冊手にとってみました。タイトルで惹かれたのもありますが、最初なので読みやすい短編集にしてみました。 炎上する君 (角川文庫) 角川書店(角川グルー
『【小説】炎上する君』の画像

さて、ファインマンシリーズの本も、一旦これで終わりにしようと思っています。最後に手に取ったのは晩年のファインマンと交流を持った若い物理学者の視点での自伝となっています。 ファインマンさん 最後の授業 メディアファクトリー (2003/11)レナード ムロディナウ   (
『【自伝】ファインマンさん 最後の授業』の画像

今回はNHKの番組「ここが聞きたい!名医にQ」の内容を元にQ&A形式でまとめられたベストアンサーシリーズの乳がん編を手にとってみました。手術・薬物・放射線の専門医が、それぞれの視点から分かりやすく解説してくれています。 NHKここが聞きたい! 名医にQ 乳がんのベストア
『【医療】NHKここが聞きたい! 名医にQ 乳がんのベストアンサー』の画像

今回は絵本です。私が小さい頃、タイトルと絵の奇抜さでかなり話題になった「となりのせきの ますだくん」です。当時、女の子と怪獣の表紙がなかなか異様で、設定も小学校だったこともあり、いろいろと話題になった記憶があります。 となりのせきの ますだくん (えほんとなか
『【絵本】となりのせきの ますだくん』の画像

今回手に取った本は、ガンを薬で治すとはどういうことか?という部分に焦点を当てた一冊です。近年目覚しい成果を挙げている「分子標的薬」を中心に、慢性骨髄性白血病などの例をあげながら一般の人にも分かりやすく解説されていて、他の医学・薬理学書とは少し違った雰囲気
『【医学】「がんをくすりで治す」とは?―役に立つ薬理学』の画像

今回は、いままでのガン関連とは少し変わって、医療機器に関する一冊です。ガンなどの医療の本を読んでいくうちに、医療機器に関しても少し気になってきたので、イラスト付きで分かりやすそうだった本書を手にとってみました。 イラスト図解 医療機器と検査・治療のしくみ 日
『【医療】イラスト図解 医療機器と検査・治療のしくみ』の画像

今回は、今までと違い文庫本です。私に読書を勧めてくれた人が「又吉の作品は火花よりもこっちのほうがおもしろかった」と言って紹介してくれた一冊です。私自身はまだ火花すら読んでいませんが、本書は先頃芥川賞受賞で話題になった又吉氏のパーソナル・エッセイ集になって
『【文庫】第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)』の画像

前回の「どうせ死ぬなら「がん」がいい」とは対極的な、がん治療に関する本「40歳からの女性の医学」シリーズから「乳がん―早期発見から納得した治療まで」を手にとってみました。今まで読んだ「ガン・抗がん剤」関連の本と同じようなことが書かれていますが、本書では特に4
『【医療】乳がん―早期発見から納得した治療まで (40歳からの女性の医学)』の画像

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