本とのトコロ

知り合いに勧められ、いままでほとんどしてこなかった【読書】を始めてみました。
書評、ブックレビューを掲載しています。

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更新情報

今回は認知症に関する一冊。かなり前から話題になってはいますが、これからの日本の高齢化社会を考えると、知識として十分必要になってくることだと思い、手にとってみました。 おかあさん、お願いだから、ボケないで。 ホーム社 (2009/10)フレディ松川   (著)主な内容自分
『【健康】おかあさん、お願いだから、ボケないで。』の画像

今回は、老後に備えて身の回りのモノを減らしていく、という内容の一冊です。「人生の整理」とでも言うのでしょうか、年を重ねるごとに人付き合いも収入も減るので、それに見合ったモノだけを持って生活するということが紹介されています。 モノ・人・お金 自分整理のすすめ
『【整理】モノ・人・お金 自分整理のすすめ』の画像

今回は、いままでのガンシリーズとは少し違った部分、ガンを患った人たちの働き方についての本です。ガン関連の本を読んだり、がん患者さんの話を聞くと、日本の職場はまだがん患者に対する意識が低いと実感しているので、本書を手にとってみました。 がんと一緒に働こう!―
『【生活】がんと一緒に働こう!―必携CSRハンドブック』の画像

今回は、短時間で読める本はないかと探しているときに出会った一冊です。詩集の形式で、かなり沢山の短い詩が綴られています。 のはらうた (1) 童話屋 (1984/05)くどう なおこ (著)主な内容「のはらみんなのだいりにん」を名乗る著者のくどうさんが、のはらむらのみんなの詩
『【詩集】のはらうた (1)』の画像

今回は、ガンと死をテーマにした本を選んでみました。他の本でもたびたび書かれていましたが、ガンは他の三大疾患と比べて、死ぬまでに猶予があるという特徴があるので、人生の幕引きのための整理などが行えるという考え方もできます。その辺の部分をもう少し知りたくて本書
『【医療】がんで死ぬのはもったいない』の画像

久々の小説、おなじみとなった又吉直樹の「第2図書係補佐」に紹介されていた本です。タイトルからひきつけられて手にとってみました。 袋小路の男 (講談社文庫) 講談社 (2004/10/28)絲山 秋子   (著)主な内容袋小路に住む男にひたすら片思いを続ける女性を描いた短編小説。
『【小説】袋小路の男』の画像

今回は、前回とは違い標準治療をメインとした乳がん関連の一冊です。過去に読んだ「NHKここが聞きたい! 名医にQ 乳がんのベストアンサー」の関連本なのか、内容的にはだいぶ似ています。 乳がん―納得のいく治療を選ぶために (別冊NHKきょうの健康) NHK出版 (2013/9/19)岩田
『【医療】乳がん―納得のいく治療を選ぶために (別冊NHKきょうの健康)』の画像

今回は、以前読んだ「どうせ死ぬなら「がん」がいい」と同じような考えを持つ、抗がん剤否定派の一冊です。私に本を勧めてくれた方が読んだと言っていたので、私も手にとってみました。 抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ 花伝社 (2005/03)船瀬 俊介   (著)主な内容
『【医療】抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ』の画像

今回は、サプリメントに関する一冊です。私自身、毎日何種類ものサプリメントを摂取しているのですが、効能や危険性などの情報がほしくて、手にとってみました。 サプリメント・機能性食品の科学 (おもしろサイエンス) 日刊工業新聞社 (2014/3/25)近藤 和雄 (著),    佐竹
『【薬学】サプリメント・機能性食品の科学』の画像

今回は、以前読んだ「間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。」が自分の中でなかなかためになる一冊だったので、その著者である梅澤充の他の本を探して見つけた「使い方次第で抗がん剤は効く!」を手にとってみました。 使い方次第で抗がん剤
『【医療】使い方次第で抗がん剤は効く!』の画像

前回、期待していたほど再発・転移に関する情報が得られなかったので、今回は再発・転移が主な内容となった本を手にとってみました。 がんが再発・転移したときにまず読む本―痛み対策・緩和医療・終末期のケアがよくわかる (名医の最新治療) 主婦の友社 (2009/10/21)石谷 邦
『【医療】がんが再発・転移したときにまず読む本―痛み対策・緩和医療・終末期のケアがよくわかる』の画像

私が子供の頃に読んだ絵本の中で、一番印象的で好きだったお話が「かさこじぞう」でした。読書を始めたので、この機会にもう一度読んでみようと思い手にとってみました。 かさこじぞう (むかしむかし絵本 3) ポプラ社 (1967/05)岩崎 京子   (著),    新井 五郎 (イラス
『【絵本】かさこじぞう』の画像

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